2011年12月07日

1日1提案(040) イヌの学校のサイドビジネス「イヌの散歩士」

今朝のニュースでは「日本初、トイプードルの警察犬」が大きな話題に。
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今、警察犬って警察が飼っているんじゃないんですね!?
基本的に彼らは「嘱託」犬で、普段は普通の飼い主に飼われているとのこと。
で・・、イヌの訓練学校でスカウトされたんだそうです。
そういえば、ウチの近くのイヌの学校も警察犬の訓練校を兼ねていました。


そこで、今日は「イヌの学校」ビジネスのアイデアを。

もともとはウチのイヌが散歩道で問題行動
(他のイヌに吠える、ネコを探す)ことがアイデアの始まりです。

実はウチのイヌ、保健所で処分されかけていたのを引き取ったもの。
だから、ちょっと躾が悪く、他のイヌにすぐケンカを売るのですね。
そういえば、前の子も高いお金を掛けて学校に入れたのだけど、
しばらく家に居たら躾が抜けちゃって。
やはりイヌの学校と違って、普段の散歩道は色々な誘惑や
あるいは突発的な出来事があって、うまくいかないんです。

で、思ったんですけど・・・

イヌの学校のサイドビジネスとして
「イヌの散歩士」という資格をつくるのはどうでしょう?

例えば鎌倉のようなイヌ人口が高い地域でも、
イヌの学校は2つくらいしかありません。

そこで、イヌの学校で主婦などを対象に
「散歩士」という資格を私的につくるのです。
この人達は、イヌが飼われている地域で
イヌの散歩などの行動に合わせて、
イヌの飼い主とともにトレーニング
するのです。


利用する人のメリットとしては、
○比較的低価格で
○自分とイヌの環境に合わせて
○イヌのハンドリングを学ぶ

ことができます。

今までのイヌの学校と異なり、
「飼い主のハンドリングトレーニング」が鍵になっています。
学校では「イヌのしつけ」がメインですが、
ここでは「イヌのしつけ」と同じくらいに
「飼い主のしつけ(?)」がトレーニングの目標に入ります。

学校だと飼い主にとって遠いし、
他の飼い主と一緒だから、なかなかハンドリングが習えない。
学校「外」で教えるメリットだと思います。


一方、イヌの学校にとってもメリットはあります。
「散歩士」の資格条件として、
○ご自分のイヌを預けた方で
○更に散歩士としてのトレーニングを受けて貰い
○1年に一度くらいの再教育を課す

ことにすれば、収入を伸ばすことは可能です。

更に、散歩士の紹介サービスをエンドユーザーに提供すれば
(たとえ、お金を取らなくても)
間接的に「散歩士」市場をコントロールすることができます。

これはイヌの学校がもつ特殊事情によります。
(地域的に供給が少なく、価格が高止まりしている)

でも、本当にこういうサービスがあったら便利だなあ。

私、もし「イヌの散歩士」の資格があったらけっこう欲しいです。
posted by 小出正三 at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 1日1提案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イヌの散歩士、おもしろいね。
Posted by ごまちんパパ at 2011年12月07日 13:50
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